Case
解決事例
更新拒絶・立ち退き交渉
【立ち退き】築45年の老朽アパート。居座る借主に対し「耐震性不足」を立証し、適正な補償額で退去を実現
築45年が経過した木造アパートの老朽化が進み、建て替えを計画していました。しかし、1室の入居者が「引越し費用がない」「住み慣れている」として退去を拒否。オーナー様は法外な立退料を請求されることを懸念し、計画がストップしていました。
事務所の対応
相談後の結果
契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)の追及
【契約不適合】購入直後の中古住宅で雨漏りとシロアリ被害が発覚。売主の「免責」主張を退け、修補費用全額を回収
念願の中古戸建てを購入しリフォームを開始したところ、天井裏の雨漏り跡と床下の深刻なシロアリ被害が見つかりました。売主に連絡しましたが、「契約書に『現状有姿(そのままの状態)』とあるので責任はない」と取り合ってもらえず、数百万円の修繕費が自己負担になる危機でした。
事務所の対応
相談後の結果
手付金・違約金トラブルの解決
【手付解除】「履行に着手した」として1,000万円の違約金を請求されたが、手付放棄のみでの契約解除に成功
土地の売買契約を結び手付金100万円を支払いましたが、家庭の事情で契約を解除することになりました。売主(不動産会社)に申し入れたところ、「すでに建築確認申請の準備に入っている(履行の着手)ため手付解除は認められない。違約金として売買代金の20%(1,000万円)を支払え」と高額請求され、困惑していました。
事務所の対応
相談後の結果
所有権移転・登記拒否への対処
【登記トラブル】代金支払い後に売主が行方不明に。訴訟により単独での所有権移転登記を実現
知人から土地を購入し代金も全額支払っていましたが、売主が「権利証を紛失した」などと言って登記を先延ばしにし、その後連絡が取れなくなりました。数年が経過し、土地を売却しようとしても名義が違うため売れず、第三者に転売されてしまうリスクもあり、ご相談にいらっしゃいました。
事務所の対応
相談後の結果
説明義務違反・仲介業者の責任追及
【説明義務違反】購入した土地に「地中埋設物」が発覚。仲介業者の調査不足を追及し、撤去費用を回収
アパート建築用地として土地を購入しましたが、着工直後に地中から大量のコンクリートガラや古井戸が見つかりました。撤去には多額の費用がかかることが判明。仲介業者からは「知らなかった」と言われ、売主も「瑕疵担保免責」を盾に対応してくれませんでした。
事務所の対応
相談後の結果
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