Case
解決事例
適正な立退料の算定と交渉代理
【立ち退き交渉】「立退料1,000万円」を要求する居座り借主に対し、適正相場(200万円)での合意退去を実現
築50年の木造アパートの老朽化が進み、建て替えのために全入居者へ退去をお願いしました。しかし、ある一室の入居者が「ここを出ていくなら1,000万円払え」と法外な立退料を要求。オーナー様はご自身で説得を試みましたが、相手は感情的になり、交渉が完全にストップしていました。
事務所の対応
相談後の結果
借地非訟・明渡訴訟対応
【訴訟・非訟】地代を供託して居座る借地人。訴訟提起と「正当事由」の立証により、土地の明渡しに勝訴
所有する土地を長年貸していましたが、契約期間が満了するため更新拒絶を通知しました。しかし借地人は「建物がある限り住み続ける権利がある」と主張し、地代を法務局に供託して居座り続けました。土地を更地にして売却する予定があったため、一刻も早い解決が必要でした。
事務所の対応
相談後の結果
再開発事業への対応コンサルティング
【再開発・権利変換】再開発エリア内の地権者様。デベロッパーの提示額に納得できず、専門家交渉で「資産価値」を最大限に確保
所有するビルが市街地再開発事業のエリアに含まれ、デベロッパーから権利変換(新しいビルの床との交換)の提案を受けました。しかし、提示された資産評価額が近隣相場より著しく低く、還元される床面積も希望より狭いものでした。専門的な知識がなく、言われるがままに応じるしかないのか不安を感じていました。
事務所の対応
相談後の結果
明渡し条件・期限の交渉支援
【条件交渉】「移転先がない」と拒む高齢入居者。代替物件の確保と猶予期間の調整で、円満な合意退去を実現
老朽化した賃貸マンションの建て替えにあたり、長年お住まいの80代の入居者様が「高齢で他の不動産屋に断られる」「住み慣れた場所を離れたくない」と退去を拒否。強引な手段は取りたくないものの、工事の着工期限が迫っており、オーナー様は頭を抱えていました。
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