企業法務・ベンチャー法務

企業法務・ベンチャー法務

企業法務

このようなお悩みはありませんか?

  • 取引先から送られてきた取引基本契約書の
    内容を、当社に有利に修正してほしい。
  • 取引先が倒産しそうだ。
    売掛金を回収してほしい。
  • 労働組合から団体交渉の通知がきた。
    どうすればよいか。
  • 企業内不祥事が発生した。
    お客様にどのように説明すればよいか。
    マスコミ対応はどうすればよいか。
  • 株主総会が紛糾しそうなので、対処法を
    相談したい。

企業法務サービスの特徴

企業で起こるあらゆるトラブルに対応いたします。当事務所では予防法務におけるリスクヘッジに力を入れています。フェーズごとに変わる事業戦略に合わせて、常に二手先三手先を見据えた対応をいたします。

近年は特に、コンプライアンスの面で検討すべき事項が増えました。新規開発、新規事業においても、着手前にトラブルの芽を摘んでおくことが、円滑な運営につながります。契約書作成やチェック、人事労務、株主総会に関するアドバイスなど、基本的なところから、事業承継や集団的労働紛争への対応、訴訟対応など、どのようなご相談でもお任せください。

司法書士、会計士、税理士などの他士業とのネットワークを駆使して、トータルサポートさせていただきます。また、経営戦略やマーケティングの側面においても、徹底的な調査によって多角的に検討した、具体的かつ現実的なアドバイスをご提供します。

ベンチャー法務

このようなお悩みはありませんか?

  • 資金調達を考えて投資を受けることとなったが、
    投資契約書のチェックをお願いしたい。
  • 新しくビジネスを始めようとしているが、
    ビジネスが適法なものか確認したい。
  • 社員が増えてきたが、労働トラブルを未然に防止できるよう
    社内規程を整備したい。
  • 利用規約、プライバシーポリシー、
    特定商取引法に基づく表記を適切にしたい。
  • 取引先とのトラブルを防止したい・解決したい。
  • 従業員にストックオプションを発行したい。

ベンチャー法務サービスの特徴

スタートアップ、ベンチャー企業において、何よりも重要となるのはスピードです。フェーズの変化に対応し、成長を続ける企業様のビジネスチャンスを最大限バックアップいたします。業種・業界の特性をおさえた対応はもちろんのこと、迅速な対応が当事務所の強みです。

また、ベンチャー企業での大きなミスが生じやすい一つとして、会社経営における重要な論点に気づかずに意思決定してしまうことです。資本政策であったり、ファイナンスの仕組みであったり、知的財産権の定めであったり、たった一度の意思決定が後戻りできない道を歩むことになってしまうケースがベンチャー企業では溢れています。

ただし、ベンチャー企業のステージを理解することは重要です。上場企業のようなガバナンス体制をベンチャー企業では敷くことができない例も多いです。限られたリソースと機能を担う人員の有無を見極めた上で、会社の成長ステージに応じた管理体制を構築することが何より重要であり、会社の完成形をアドバイスすることではないと考えています。

時期に適さない管理体制を一律にアドバイスすることはベンチャー企業の価値であるスピードを阻害する可能性があります。

次に、会社が育っていくにつれ、たった一つのトラブルがもたらす影響範囲は広がっていきます。社員2、3人の時代なら許されていたことも、数十人、数百人規模に成長すれば社会問題になりかねません。海外企業との関わりがあればなおさらです。
早い段階で予防法務に力を入れることが、長い目で見ると会社の成長につながります。当事務所なら、スポットでのご利用など、顧問契約以外の方法でもサポートできますので、お気軽にお問い合わせください

当事務所では、スタートアップ段階からサポートし、上場企業に成長した事業会社も存在します。
また、会計事務所、税理士事務所、弁理士事務所、社労士法人、などの他士業と提携し、ワンストップでサポートいたします。債権回収や労務トラブルはもちろんのこと、IPO、M&Aなどの事業戦略に関わるご相談についてもお任せください。
企業様が成長の過程でぶつかる法的問題について、共に検討し社内の武器を培う参謀となって全力でサポートします。

企業法務・ベンチャー法務の基礎知識